保湿を重点的にすること

脱毛は今やファッションのひとつとなっていますが、実は脱毛をした後にもきちんとケアをしなければいけないのです。まず一つ目として、脱毛をした箇所を重点的に保湿することです。熱を照射することによって毛根を破壊していますので、きちんと保湿してあげなければ、肌が乾燥した状態のまま過ごしてしまうことになるのです。肌が乾燥していれば埋もれ毛や切れ毛の原因になってしまいますので、面倒でも必ず保湿をするようにしましょう。

日焼けをしないことが大事

脱毛をする前の日焼けは絶対にNGなのですが、実は脱毛後もしばらくの間は日焼けをしない方が良いのです。なぜかといいますと、肌に熱を含んだ状態を保っていますので、さらに日焼けをして熱を追加することによって、肌の炎症を引き起こしてしまうことがあるのです。ですので、脱毛後は日傘や日焼け止めクリームや日焼け防止手袋などを常備しておくようにした方が良いですね。紫外線は曇りの日にもいますので、いつどこから襲ってくるかわかりません。

汗をかくようなことをしない

これも非常に大切なことなのですが、脱毛後は汗をかくような行為は慎むようにしましょう。日焼けと同じで、肌の炎症を引き起こしてしまう可能性があるからです。たとえば温泉ですが、絶対に入ってはいけません。次に、ついつい摂取してしまいがちなアルコールですが、これもNGです。さらに、たとえ日課であったとしてもランニングなどの運動も避けた方が良いですね。すべて身体に熱を発生させる行為ですので、肌にとって危険なのです。

自分でムダ毛の処理をすると肌にダメージを与えますが、プロによる全身脱毛であればそのようなことがありません。